ヘルプ:編集者の方へ

提供:Bloxd Japan Wiki

このページでは、Wikiの編集方針を解説します。当Wikiは成長過程にあります。積極的な編集をお願いします。

編集方法[編集 | ソースを編集]

当Wikiの編集にはルールがあります。免責事項及び編集ルールを守って編集してください。wiki構文の使い方については、ビジュアルエディター編集ガイド, ソースエディター編集ガイドや編集画面のヘルプで分かりやすく解説されています。

基本的に淡々とした構文で[編集 | ソースを編集]

敬語で記述するとWikiらしさが失われる可能性があります。なるべく敬語ではなく、普通の構文で記述しましょう。

ページの先頭の記述[編集 | ソースを編集]

ページの先頭には、必ず「'''{ページ名}({ページ名のひらがな}、英:{英語})'''とは、○○である。」といった「その一文だけを読んでもその記事の内容が分かる文」を含めるようにしてください。○○には、それに適応した、その一文を読むだけでも内容が理解できるようなできるだけ簡潔な解説を記述してください。また、できるだけ第一節は「==概要==」と記述しその記事の詳しい解説を記述するようにしてください。

出典・注釈・外部リンク[編集 | ソースを編集]

出典・注釈があればそれを含めるようにしてください。出典を明記する場合は「<ref>出典のリンク</ref>」と記述し、注釈を明記する場合は「<ref group="注釈">注釈の内容</ref>」と記述してください。ページの最後には可能であれば「==注釈==」「==出典==」の節を挿入し、それぞれの節に「<references group="注釈" />」「<references />」と記述してください。出典先が https://bloxd.io/ または https://staging.bloxd.io/ の場合には出典の明記は必要ありません。また、外部リンクを提示しても構いません。

その他[編集 | ソースを編集]

その他編集に困った点があれば、「議論」ページでお問い合わせください。

編集の基本[編集 | ソースを編集]

ウィキペディアの各ページは、ウェブブラウザを利用して誰でも簡単に編集でき、その変更は即座に記事に反映されます(保護されている記事は除きます)。

新規ページを作る[編集 | ソースを編集]

新規ページを作成する最も簡単な方法は、Help:新規ページの作成の上部のフォームに入力することです。そうすると新規ページの編集画面が表示されます。ただし、作成する前に、別の項目名で記事が既に作成されていないか検索してください。また記事名としてふさわしくないこともあるので、先にWikipedia:記事名の付け方を参照して下さい。「赤リンク」と呼ばれる、未執筆であることを表すリンクからも作成することもできます。

編集ページへ[編集 | ソースを編集]

編集タブの位置

編集画面を出すには、ページの上部にある「編集」タブをクリックします(個人設定の外装によっては別の場所にあるかもしれません)。あるいは、一つのセクション(節)のみを編集するには、セクションの見出しの右にある[編集]をクリックします。Help:セクション#セクション編集参照。

ブラウザ上で編集してもいいのですが、操作ミスなどで編集内容が消えてしまったりすることもあり得ます。従って、本文をテキストエディタで編集した後、テキストボックスに貼り付けてもいいでしょう(スペルミスやマークアップのミスがチェックできるものならよりよいでしょう)。ただし、編集している間に、他の人が投稿した場合、そのまま投稿すると、その人の編集した内容を消してしまうことになるので、編集履歴を確認しましょう。誰かが投稿していれば、その差分も反映させます。

長時間の作業を行う場合、編集の競合を避けるために作業前に{{現在編集中}}や{{工事中}}の利用を考えてください。

編集確認と更新[編集 | ソースを編集]

テンプレート:See also

プレビューと投稿ボタン

テキストボックスの下部にある「プレビューを表示」というボタンを押せば、どのように表示されるかを確認できます。そこで表示がうまくいっているか、マークアップのミスや、誤字・脱字などがないかどうかを確認しましょう。「差分を表示」というボタンを押せば、今回の編集箇所が確認できます。

問題がなければ、編集内容の要約欄に編集内容についての要約や、他の記事からの転載などがある場合にはその記事へのリンクなどを記入してから、「変更を公開」ボタンを押してください。編集内容の要約欄の記載は後からは修正できないので、特に注意してください。これで編集は終了です。

投稿した履歴は要約欄と共に記録され、履歴タブをクリックすることで確認できます。ログインしていれば、登録している利用者名が、ログインしていなければIPアドレスが記録されています。

Wikipedia:同じ記事への連続投稿を減らすも参照して下さい。

細部の編集[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main ログインしている利用者は、編集時に「これは細部の編集です」にチェックを入れることが出来ます。このチェックは、スペルミスやフォーマットの修正など「内容の変更を伴わないもの」に使用します。最近更新したページなどでは、細部の編集を非表示にできます。文章の編集除去や加筆など、内容に関わる変更をした場合は「細部の編集」という扱いにしないで下さい。

編集時のヒント[編集 | ソースを編集]

さらに、新規作成するときや加筆をするときには次の作業をすると良いでしょう。

  • リンク元」機能を活用する。ツールボックスにある「リンク元」をクリックすると、その項目へウィキリンクしている他の項目が列挙されます。編集しようとしている項目にどのような記述が必要かを見つける参考になるでしょう。
  • ウィキペディアの検索ボックスや外部の検索エンジンなどでウィキペディアの記事を検索して、関連する他のページを見つけウィキリンクを張り、記事どうしをつないで下さい。
  • 他言語版ウィキペディアに同じ題材の記事があるかどうかを確認する。もしあれば、言語間リンクを作成してください。
  • Wikipedia:索引に追加する。または、関連する項目を「関連項目」のセクション(節)に列挙する。

編集時には、次のような記事を執筆する際の注意に気をつけてください。

マークアップ[編集 | ソースを編集]

ウィキペディア上のページを編集する際には、以下の節で示すマークアップを使用することにより、文章の構造や見栄えを指定したり、リンクの作成やファイルの挿入を行います。

マークアップは、編集用のテキストエリアの上部または下部にある各種のマークアップのボタンを押すことによっても入力できます。

  • カーソルの位置にマークアップが挿入されます。
  • テキストを選択した状態でボタンを押すと、そのテキストに対してマークアップが適用されます。
編集ツールバー

マークアップの入力を補助する編集ツールバーが使えますが、マークアップを一通り覚えていないと使うのは難しいでしょう。

レイアウト[編集 | ソースを編集]

見出し[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

表示結果 入力内容

テンプレート:Fake heading テンプレート:Fake heading テンプレート:Fake heading テンプレート:Fake heading テンプレート:Fake heading

== 見出し2 ==
=== 見出し3 ===
==== 見出し4 ====
===== 見出し5 =====
====== 見出し6 ======

節(セクション)に見出しを付けるためのマークアップです。等号(=)の数を増やすと、より深い階層(レベル)の見出しになります。

  • レベル2の見出し(==)から書き始めてください。レベル1の見出し(=)は使用しないでください。
  • 見出しのレベルは順に大きくしていき、飛ばさないようにしてください(レベル2がなくてレベル3から始めたり、レベル2の見出しの中の見出しをレベル4にするなど)。
  • ページ内の見出しの数が4つ以上になると、目次が自動的に作られます。
  • 見出しの中にリンクを作らないでください。閲覧環境によっては見出しが見えなくなります。
  • 見出しのマークアップ(== など)と見出しの名前の間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(どちらが良いということはありません)。

段落・改行[編集 | ソースを編集]

表示結果 入力内容

1つだけの改行は 文章の構造に反映されません。

空行の後に別の行を始めると 新しい段落になります。

1つだけの改行は
文章の構造に反映されません。

空行の後に別の行を始めると
新しい段落になります。

改行の使用に関しては、次のような注意点があります。詳しくはWikipedia:改行時の注意点を参照してください。

  • 閲覧環境によっては、段落の途中で改行した箇所が空白として表示される場合があります。これは日本語の文章の中に余分な空白を生じさせます。
  • 箇条書きを記述する際には、改行は各項目の区切りとして行末にのみ入力します(#箇条書きを参照)。
表示結果 入力内容

段落を変えずに
強制改行することもできます。

段落を変えずに<br />
強制改行することもできます。

この強制改行は、の中など特別な場合を除きできるだけ使用しないでください

  • 適切な改行位置は閲覧環境によって異なります。
  • テキストを再利用する際に、強制改行された箇所が邪魔になることがあります。
  • 強制改行を行う <br><br /> などのタグはいずれも、ウィキペディアでは、HTML ソースが生成される際に同一の <br /> となります(2020年現在)。どちらかになおすだけの編集や、他の利用者に対してどちらか一方を使うように注意することはしないでください。
  • 強制改行をまたいでリンクを作ったり、斜体太字での表示をしないようにしてください。
  • 詩や歌詞などの引用では、HTMLソース生成時に各行末に強制改行が挿入される <poem>タグも使用できます(Help:ウィキテキストにおけるHTML#poemを参照)。
  • 表の中などにおいて、行頭に中黒(ビュレット)のない箇条書きを表現するために強制改行が用いられることがありますが、これらは{{Unbulleted list}}や{{Plainlist}}などに置き換えられるべきです(en:WP:UBLISTを参照)。

字下げ[編集 | ソースを編集]

コロン(:)を行頭に入力すると、その行は字下げ(インデント)されます。

コロンによる字下げは、主にノートページで使われます。記事ページの編集では使わないでください。

表示結果 入力内容

ノートページでは、コロンによる字下げが行われます。

コロンで始まる行は字下げされます。改行しない限り、同じ深さで表示されます。
コロンを追加すると、さらに深く字下げされます。
同じ個数のコロンを使うと、同じ深さの字下げになります。
あまり深くなり過ぎると、
読みづらくなるかもしれません。

テンプレート:Outdentインデントを戻すにはTemplate:Outdentを使用します。

テンプレート:Pre2

  • このコロンの用法は、定義の箇条書きのマークアップを応用したものです(#箇条書きを参照)。
  • 記事ページの中で字下げが必要なときは{{Indent}}テンプレートを用い、{{Indent|字下げしたいテキスト}} のように記述してください。

中央揃え[編集 | ソースを編集]

表示結果 入力内容

中央揃えのテキスト。

<p style="text-align:center">
中央揃えのテキスト。
</p>

横線[編集 | ソースを編集]

表示結果 入力内容

横線による分割。 上部


下部。

横線による分割。
上部
----
下部。

横線は記事ページの中では使われなくなっています。横線は、単一の記事名に対する複数の意味を区分けするために使われていましたが、このような役目は曖昧さ回避ページが果たすようになっています。

引用[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main2

表示結果 入力内容

以下は引用です。

この文が引用されます。 --著者 『出典』

以下は引用です。
<blockquote>
この文が引用されます。
<cite>--著者 『出典』</cite>
</blockquote>

<blockquote> タグは、長めの文章を引用する場合に使用します。短い文の引用には鉤括弧(「 」)を引用符として使います。引用の出典を示すには <cite> タグを使います。この他に、{{Bquote}}や{{Quotation}}などの引用文テンプレートも利用できます。

<blockquote>タグで囲んだ部分は字下げされますが、字下げする目的でこのタグを使わないでください。

箇条書き[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

次の表では、番号なし箇条書きブレット記号)と番号付き箇条書きについて説明しています。

表示結果 入力内容
  • 番号無しの箇条書きは
  • 行を「*」で始めます。
    • 「*」の数を増やすと
      • 子項目が作れます。
* 番号無しの箇条書きは
* 行を「*」で始めます。
** 「*」の数を増やすと
*** 子項目が作れます。
  1. 番号付きの箇条書きは
  2. 行を「#」で始めます。
    1. 「#」の数を増やすと
    2. 子項目が作れます。
  3. 項目の後に、

違う文字で行を始めると、

  1. 次の項目からは
  2. 新しい箇条書きが始まります。
  1. 空行の後も
  2. 新しい箇条書きになります。
# 番号付きの箇条書きは
# 行を「#」で始めます。
## 「#」の数を増やすと
## 子項目が作れます。
# 項目の後に、
違う文字で行を始めると、
# 次の項目からは
# 新しい箇条書きが始まります。

# 空行の後も
# 新しい箇条書きになります。
  • 違う種類の箇条書きを
  • 混ぜて使うことができます。
    1. このように、項目を
      • 入れ子にします。
* 違う種類の箇条書きを
* 混ぜて使うことができます。
*# このように、項目を
*#* 入れ子にします。
  • 任意の番号から段組にしたい場合。
{|
|- style="vertical-align:top"
|
# あ
# い
# う
|
# <li value="4">え</li>
# お
|}

定義の箇条書きは次のように記述します。

表示結果 入力内容
用語1
用語1の定義
用語2
用語2の定義

次のように書くこともできます。

用語
用語の定義
; 用語1 : 用語1の定義
; 用語2 : 用語2の定義
次のように書くこともできます。
; 用語
: 用語の定義

子項目を作るためにインデントを下げる方法はHelp:ページの編集#字下げを参照。

注意:どの種類の箇条書きを記述する際にも、途中に空行を入れないでください。項目と項目との間に空行があると、HTMLのリストが空行の挿入箇所で分断されてしまいます。このように細切れになったリストは、読み上げソフトで適切に読むことが困難になります。

箇条書きのマークアップ(*#;:)とそれに続くテキストとの間には、半角スペースを入れても入れなくても構いません(実際に表示されるリストには何ら影響を及ぼしません)。

横リスト[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Shortcut

上記のような通常の縦に列挙されていく表示形式の他にも、行を変えずに横に並べていくリストも書くことができます。このためには {{Flatlist}} を使うのが簡単です。これは技術的には Common.css で定義されている hlist クラスを利用するものです。例えば以下のようになります。

表示結果 入力内容

テンプレート:Flatlist

テンプレート:Endflatlist

{{Flatlist}}
*[[イヌ]]
*[[ネコ]]
*[[ウマ]]
*[[ウシ]]
*[[ヒツジ]]
*[[ブタ]]
{{Endflatlist}}

テンプレート:Flatlist

ロバ
イヌ
ネコ
ニワトリ

テンプレート:Endflatlist

{{Flatlist}}
;頭
:ロバ
;匹
:イヌ
:ネコ
;羽
:ニワトリ
{{Endflatlist}}

テンプレート:Flatlist

  • 水星
  • 金星
  • 地球
  • 火星
    • フォボス
    • ダイモス

テンプレート:Endflatlist

{{Flatlist}}
*水星
*金星
*地球
**月
*火星
**フォボス
**ダイモス
{{Endflatlist}}

または、{{Navbox}} などクラスを指定できるテンプレートでは

| listclass = hlist あるいは
| bodyclass = hlist

と書いて、あとは普通のリスト(箇条書き)のマークアップで書いていきます。hlist クラスではリスト項目の区切りに「·」(中点(ラテン))が使われますが、「|」(バーティカルバー、パイプ記号)と「-」(ハイフンマイナス)と「、」(読点)も使うことができます。その場合、hlist クラスに追加してそれぞれ hlist-pipe hlist-hyphen hlist-comma のクラスを指定します。

| listclass = hlist hlist-pipe

この機能はナビゲーションテンプレートやその他の表の中でよく使われます。hlist では改行がリスト区切りの後ろでしか起きないようになっているため、{{Nowrap begin}} などを使う必要はありません。これらは hlist クラスを使わなくとも手書きで同じ表示を得ることができますが、その場合と比べてアクセシビリティの面で優れています。

文字の書式[編集 | ソースを編集]

文字の書式、すなわちフォントの形式や体裁を指定するためのマークアップです。HTML要素を直接使うものもあります(Help:ウィキテキストにおけるHTMLも参照してください)。

太字・斜体[編集 | ソースを編集]

テンプレート:太字区別テンプレート:斜体 文字を太字斜体で表示させるには、半角アポストロフィー')を使用します。

表示結果 入力内容

アポストロフィー2個ずつで囲むと斜体になります。

アポストロフィー3個で太字になります。

アポストロフィー5個で斜体かつ太字になります。

テンプレート:Pre2

  • 太字は、記事の冒頭で、対象が何という名称かということを示すときに使用します。→Wikipedia:スタイルマニュアル/導入部
  • HTMLソースが生成される際に、アポストロフィー2つのものは HTML要素の <i>...</i> に、3つのものは <b>...</b> に、5つのものは <i><b>...</b></i> に変換されます。
  • ウィキテキスト内では、HTML要素の <i><b> を使うことは推奨されません。
  • 日本語では、斜体はあまり使わないでください。一部の日本語環境では、斜体での表示ができない場合があるためです。
  • 太字や斜体を区別に使用しないでください。表示に反映されないことがあります。代わりに文字を使用してください。
  • 半角セミコロン;)は意味合いが異なりますので、太字表示の目的では使用しないでください。半角セミコロンは、定義の箇条書きを行う時に使用します。

等幅フォント[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Tagテンプレート:Tag の間のテキストは等幅フォントで表示されます。テンプレート:Tagテンプレート:Tagは現在、日本語版ウィキペディアで使用しているHTML5では廃止されているので使わないでください。

テンプレート:Tag タグでも等幅フォントになりますが、これはコンピュータソースコードを通常の文の中に混ぜて記述する場合に使用します。

表示結果 入力内容

このテキストは等幅フォントで表示されます。

int main() はコンピュータのコードです。

テンプレート:Pre2

文字の大きさ[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Tagテンプレート:Tag の間のテキストは xx で指定したフォントサイズで表示されます。xxには以下で示すものなどが使えます。ここでsizeには数字が入ります。なお、テンプレート:Tlpと代替できます。

  • size% - その文章中で使われているフォントサイズのsize%の大きさ
  • sizeem - その文章中で使われているフォントサイズのsize倍の大きさ
  • xx-small・x-small・small・medium・large・x-large・xx-large - medium を標準の大きさとした相対的な大きさ

テンプレート:Tagテンプレート:Tagは現在、日本語版ウィキペディアで使用しているHTML5では廃止されているので使わないでください。また、テンプレート:Tagテンプレート:Tagは現在、日本語版ウィキペディアで使用しているHTML5では、単に文字を小さくするタグとしては廃止されているので[1]、この目的では使わないでください。

表示結果 入力内容

テンプレート:Fontsizeテンプレート:Fontsizeに することもできます。

{{Fontsize|large|大きなテキスト}}や
{{Fontsize|small|小さなテキスト}}に
することもできます。

取り消し線・下線[編集 | ソースを編集]

テンプレート:打ち消し線 テンプレート:下線 テキストの中で取り消す箇所を テンプレート:Tag もしくはテンプレート:Tagで示し(取り消し線で表示)、追加する箇所を テンプレート:Tag で示し(下線で表示)ます。

記事ページの編集にはこのマークアップを行わないでください。ノートページでの議論で発言を修正するときには、このマークアップを使用することが推奨されます(Wikipedia:ノートページのガイドラインWikipedia:アクセシビリティ#打ち消し線参照)。

表示結果 入力内容

テキストの一部分を取り消し新しい記述を挿入します。

テンプレート:Pre2

テンプレート:Anchorsコメントアウト[編集 | ソースを編集]

<!----> で囲んだテキストはコメントとなり、表示されなくなります。(コメントアウト)生成されたHTML内にも出力されません。

表示結果 入力内容

文章文章

文章<!-- この部分は表示されません。 -->文章

コメントは次のような場合に使います。

  • ウィキテキスト中に、編集する人向けのメッセージや注意書きを加える。
  • ウィキテキスト中の記述を除去する代わりに、一時的に非表示にする(コメントアウトする)。

添字[編集 | ソースを編集]

テンプレート:上付き文字 テンプレート:下付き文字 上付き文字を表示させるには、<sup> タグを使用します。

表示結果 入力内容

x1 x2 x3

ax ay az

x<sup>1</sup> x<sup>2</sup> x<sup>3</sup>

a<sup>x</sup> a<sup>y</sup> a<sup>z</sup>

下付き文字を表示させるには、<sub> タグを使用します。

表示結果 入力内容

x1 x2 x3

ax ay az

x<sub>1</sub> x<sub>2</sub> x<sub>3</sub>

a<sub>x</sub> a<sub>y</sub> a<sub>z</sub>

添字を表示させる方法として文字参照もありますが、読みやすさのために文字参照は使わず、タグを使用してください。

計量の単位に用いる場合も同様です。

表示結果 入力内容

5 km2

2 cm3

5 km<sup>2</sup>

2 cm<sup>3</sup>

数式を書きたい場合には、別の方法を用いて添え字を表示させることもできます。

色付き文字[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main テンプレート:色

表示結果 入力内容

色の名称「red」で赤色を指定しています。

RGB値「#008000」で緑色を指定しています。

短縮したRGB値「#00f」で青色を指定しています。

テンプレート:Pre2

テンプレート:Main2

<span>に限らず、<div style= ... >など様々に応用できます。<font> タグを使う方法もありますが、これは推奨されません。

記事の中での使用は、記事の内容の説明に役立つ場合だけとし、単なる強調のためなどには使用しないでください(Wikipedia:アクセシビリティ#色を参照)。

引用文の強調[編集 | ソースを編集]

引用文を画像のように見せる、などの引用文の強調についてはTemplate:引用文テンプレートを参照。

リンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

この節では、ウィキペディアでリンク(ハイパーリンク)を作るためのマークアップについて説明しています。

見出しの中ではリンクを作らないでください(Wikipedia:スタイルマニュアル/見出し#見出しの中でリンクはしないを参照)。

内部リンク[編集 | ソースを編集]

同じウィキ日本語版ウィキペディア内)にある別のページへのリンクウィキリンクまたは内部リンクと呼びます。内部リンクを作るには、ページ名を半角角括弧2つずつ([[ ]])で囲みます。

他の記事へのリンク[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容

百科事典にはさまざまなものが存在する。

テンプレート:Pre2

日本語版ウィキペディア内にある他の記事ページへのリンクです。ウィキペディアでの「記事」の定義についてはHelp:記事とは何かを参照してください。

存在しないページへのリンク[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容

まだ書かれていないページ:これは、まだ存在しないページです。

テンプレート:Pre2

ウィキペディアにまだ存在していないページへのリンクは赤色で表示されます。このようなリンクは赤リンクと呼ばれています。

赤リンクをクリックすると、そのページを新たに作成するための編集ページが表示されます。

非記事ページへのリンク[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容

Wikipedia:FAQも参照してください。

テンプレート:Pre2

ウィキペディア内にあるページのうち、記事以外のページへのリンク名は、名前空間を表す接頭辞(プレフィックス)とページ名の2つの部分で構成されます。名前空間はウィキペディア内のページの種類を表します。詳しくはHelp:名前空間を参照してください。

自己リンク[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容

Help:ページの編集は、このページです。

テンプレート:Pre2

リンク先のページ名が閲覧中のページ名と同じである場合、そのリンクは太字で表示されます。このようなリンクは自己リンクと呼ばれています。

自己リンクを太字の代わりとして使用しないでください(特に記事冒頭の定義部分)。太字については#太字・斜体を参照してください。

別名でのリンク[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容

伝統的な百科事典として『ブリタニカ』が知られている。

テンプレート:Pre2

リンクを別名で表示させるには、リンク先のページ名の後にパイプ記号(|)をはさんで別名を記述します。

節へのリンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main 内部リンクの中で番号記号(#)を使うと、節(セクション)へのリンクを作ることができます。

表示結果 入力内容

百科事典#歴史は、「百科事典」という記事の中の「歴史」という節へのリンクです。

百科事典の歴史は、同じ節への別名でのリンクです。

テンプレート:Pre2

#リンクは、現在閲覧中のページの中の「リンク」という節へのリンクです。

テンプレート:Pre2

任意の箇所へのリンク[編集 | ソースを編集]

番号記号(#)を用いて指定するリンク先は、節(セクション)の見出しに限らず、ページ内の任意の箇所に作ることができます。このようなリンク先(アンカー)の作成は、ページ内の任意の箇所に特定の名前(識別子)を付けることによって行います。そのための方法として、HTML要素のid属性を記述するか、{{Anchors}}テンプレートが利用できます。

表示結果 入力内容

#example idは、識別子「example id」を指定しているid属性を持つHTML要素へのリンクです。

id属性を持つHTML要素の例

テンプレート:Pre2

#アンカーの例は、テンプレートを用いて作成したリンク先へのリンクです。

テンプレート:Anchorsテンプレートで作成したリンク先の例

テンプレート:Pre2

  • ウィキテキスト内で、id属性によって指定する識別子に半角スペースを含めると、その半角スペースは、HTMLソースが生成される際に半角アンダースコア(_)に変換されます。角括弧2つずつ([[ ]])で囲まれた内部リンクにも同様の変換が行われます。
  • ウィキマークアップで作られた節の見出しには、その節の名前のid属性が自動的に付加されます。
  • 番号記号(#)で指定されたidがページ内に見つからない場合は、そのページの先頭が表示されます。
パイプの別の機能[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

ある種の内部リンク名の最後にパイプ記号(|)を置くと、パイプ記号の後の部分が自動的に補完されます。これはパイプの裏技と呼ばれている方法です。その際、リンクの表示は次の例のようになります。

表示結果 入力内容

括弧で囲まれた部分が表示されなくなります。 例:関数

名前空間を表す接頭辞も表示されなくなります。 例:井戸端

しかし、[[#節へのリンク|]]には、この機能は適用されません。

テンプレート:Pre2

このようにパイプを利用して編集したリンクは、パイプの後の部分が補完された状態で保存されます。例えば、編集時に [[関数 (数学)|]] と入力した場合、その部分は [[関数 (数学)|関数]] として保存されます。

特別ページへのリンク[編集 | ソースを編集]

この節では、代表的な特別ページへのリンクの作り方を示します。特別ページへのリンク名としては、日本語化されたものだけでなく、デフォルトの英語名が利用できますが、いずれのリンク名を使用しても同一のページにリンクします。ただし、日本語化されたリンク名は、日本語版以外のプロジェクトでは使用できません。

リンクできる特別ページの一覧は特別:特別ページ一覧を参照してください。

次の例では、このページ(Help:ページの編集)の「リンク元」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

特別:リンク元/Help:ページの編集

テンプレート:Pre2

特別:Whatlinkshere/Help:ページの編集

テンプレート:Pre2

次の例では、このページ(Help:ページの編集)の「関連ページの更新状況」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

特別:関連ページの更新状況/Help:ページの編集

テンプレート:Pre2

特別:Recentchangeslinked/Help:ページの編集

テンプレート:Pre2

次の例では、利用者「Example」と「127.0.0.1」の「利用者の投稿記録」へのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

テンプレート:Pre2

テンプレート:Pre2

脚注へのリンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

表示結果 入力内容

人は、自然の中で最も弱い、一本の葦に過ぎない。しかし、それは考える葦である[1]

[編集] 脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

テンプレート:Pre2

注釈や出典などを示すためのリンクを作るマークアップです。

  • <ref></ref> の間に、脚注として表示するテキストを記述します。
  • 脚注を表示する箇所に{{Reflist}}テンプレートを置きます。

リダイレクト[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main2 テンプレート:Main2

あるページが閲覧されようとするとき、別のページに自動的に転送することをリダイレクトと呼びます。リダイレクトが行われると、閲覧しようとしたページではなく、そのページで指定された別のページが表示されます。

あるページから別のページにリダイレクトするには、リダイレクト元のページの最初に #REDIRECT [[リダイレクト先のページ名]] (#転送 [[リダイレクト先のページ名]])のように記述します。例えば、「パソコン」という記事から「パーソナルコンピュータ」という記事へリダイレクトするには、「パソコン」のページの冒頭に

#REDIRECT [[パーソナルコンピュータ]]

と記述します。この他には、そのページには何も記述する必要はありません。

  • #REDIRECT で示したリンク以降のテキストは無視され、表示されませんが、カテゴリへの追加は可能です(#カテゴリを参照)。
  • #REDIRECT [[ページ名#節の名前]] のように記述すると、指定したページ内の特定の節(セクション)にリダイレクトします(#節へのリンクも参照)。
  • 他言語版へのリダイレクトは機能しません。#言語間リンクを使用してください。

カテゴリ[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main テンプレート:See also

ページをカテゴリに追加する[編集 | ソースを編集]

ページをカテゴリに追加するには、ページの編集時に [[Category:カテゴリ名|ソートキー]] のような記述を加えます。例えば、「ウマ」という記事を「家畜」というカテゴリに登録するには、次のように入力します。

[[Category:家畜|うま]]

この例では、「うま」が記事のソートキーです。ソートキーの機能について詳しくはHelp:カテゴリ#ソートキーを参照してください。

  • ページをカテゴリに追加するための記述(カテゴリタグ)は、ソーステキストのどの箇所に置いても機能しますが、慣習として、ソーステキストの最後(ただし、言語間リンクより前)に置きます。
  • ページがカテゴリに追加されると、そのページの一定の位置(デフォルトのスキンの場合、ページの最下部)にカテゴリページへのリンクが表示されます。
  • よみがな(ソートキー)の付け方の方針については、Wikipedia:カテゴリの方針#ソートキーを参照してください。

次の例では、記事を複数のカテゴリに追加する一つの方法を示しています。

{{DEFAULTSORT:よみかな1}}
[[Category:カテゴリ1]]
[[Category:カテゴリ2]]
[[Category:カテゴリ3|よみかな2]] 

この例の場合、記事が「カテゴリ1」と「カテゴリ2」にソートキー「よみかな1」で追加され、「カテゴリ3」にソートキー「よみかな2」で追加されます。{{DEFAULTSORT}} についてはHelp:カテゴリ#ソートキーを参照してください。

本文中にカテゴリページへのリンクを作る[編集 | ソースを編集]

ページ本文の任意の箇所にカテゴリページへのリンクを作るには、[[:Category:カテゴリ名]] のように、リンク名の先頭にコロン(:)を入力します。この場合、ページはカテゴリに追加されません。

表示結果 入力内容

Category:ヘルプ

[[:Category:ヘルプ]]

言語間リンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main テンプレート:See also

他言語版のウィキペディア内にあるページへのリンクを言語間リンクと呼びます。

言語間リンクの主な用法は、あるページの主題と同等な、あるいは相当する主題を扱っているページが他言語版のウィキペディアにある場合に、その他言語版のページへのリンクを作ることです。この形式の言語間リンクは、ページの特定の場所に一覧形式で表示されます(デフォルトでは、ページ左部の「他言語版」一覧に表示されます)。

対応する他言語版のページへのリンクを追加する[編集 | ソースを編集]

注意:ウィキペディアではサイドバーの他言語版欄に表示する言語間リンクをウィキデータという集中管理データベースから取り寄せるようになりました。詳しくはWikipedia:ウィキデータを参照してください。

この節では、言語間リンクを追加するために、ウィキデータではなく各ページのウィキテキストを編集するという従来の方法について説明しています。

あるページから、そのページに相当する他言語版ウィキペディア内のページへのリンクを作るには、リンク元のページの編集時に [[言語コード:ページ名]] のような記述を加えます。こうして作られた言語間リンクは、ページ左部の「他言語版」の一覧に、指定した言語の名称で表示されます。

例えば、ページの編集時に

[[en:Help:Editing]]

という記述を加えると、このページ(Help:ページの編集)の英語版(Help:Editing)へのリンクが「English」というリンク名で他言語版の一覧に追加されます。この例では、英語を表す言語コードとして en: が使われています。

  • 言語間リンクは、ソーステキストのどの箇所に置いても機能しますが、慣習として、ソーステキストの最後に置きます。
  • 日本語の言語コード ja でリンクを作らないようにしてください。
  • 他言語版から日本語版にリンクを作るときに、一般的な日本語環境で表示されない可能性がある文字については、その文字をUnicodeの数値参照に変えてください。
本文中に言語間リンクを作る[編集 | ソースを編集]

ページ本文の任意の箇所に言語間リンクを置くには、[[:言語コード:ページ名]] のように、リンク名の先頭にコロン(:)を入力します。パイプ記号(|)も使えます。

表示結果 入力内容

en:Help:Editing

[[:en:Help:Editing]]

ノートページなど会話用名前空間では、コロン(:)が無くてもリンクを記述した位置にリンクが表示されます。

ただし、このようなリンクは主に議論の参照として利用し、記事中では使用しないことを推奨します。特に、日本語版にまだ記事がない場合に [[:en:英語版の記事名|日本語の記事名]] のように他の言語版にリンクしないでください(日本語版の記事が出来た場合にリンクされないため)。このような場合、{{仮リンク}}テンプレートが利用できます。

ウィキ間リンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

ウィキペディアの姉妹プロジェクトであるウィキメディア・コモンズウィクショナリーなどへのリンクを作るために、各プロジェクトを表す接頭辞(プレフィックス)を使うことができます。このようなリンク形式をウィキ間リンクと呼びます。

プロジェクトを表す接頭辞には、長いものと短いものがあります。例えば、ウィクショナリーを表す接頭辞として、wiktionary:wikt: があります。

  • 長い接頭辞を使うと、英語版のプロジェクトへのリンクになります。例えば、[[wiktionary:]] は英語版のウィクショナリーへのリンク wiktionary: になります。
  • 短い接頭辞を使うと、言語による区別があるプロジェクトの場合、同言語版のプロジェクトへのリンクになります。例えば、[[wikt:]] は同言語版(この場合は日本語版)のウィクショナリーへのリンク wikt: になります。

プロジェクトを表す接頭辞の一覧表はHelp:言語間リンク#プレフィックスを参照してください。

同言語版の姉妹プロジェクトへのリンク[編集 | ソースを編集]

日本語版ウィクショナリーなど、同言語版の姉妹プロジェクト内のページへのリンクを作るには、[[プロジェクトを表す接頭辞:ページ名]] のように入力します。パイプ記号(|)を使うこともできます。

次の例では、同言語版、すなわち日本語版ウィクショナリー内の「編集」というページへのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

wikt:編集

[[wikt:編集]]

メタウィキメディアウィキメディア・コモンズなどの姉妹プロジェクトには言語版の区別はありませんが、これらのプロジェクトへのリンクにも同じ形式を用います。

表示結果 入力内容

メタウィキメディア

ウィキメディア・コモンズ

[[m:|メタウィキメディア]]

[[commons:|ウィキメディア・コモンズ]]
他言語版の姉妹プロジェクトへのリンク[編集 | ソースを編集]

他言語版の姉妹プロジェクト内のページへリンクを作るには、[[プロジェクトを表す接頭辞:言語コード:ページ名]] のように入力します。パイプ記号(|)を使うこともできます。

次の例では、英語版ウィクショナリー内の「edit」というページへのリンクを示しています。

表示結果 入力内容

wikt:en:edit

[[wikt:en:edit]]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

角括弧1つずつ([ ])で絶対URLを囲むと、任意のウェブページへのリンクになります。絶対URLは、https://www.wikipedia.org/ のように、インターネット上の場所を一意に指定します。

このようなリンクは、記事ページの中で、ウィキペディアの外部にあるウェブページへのリンク(外部リンク)として使用されます。どのようなウェブページを外部リンクとして示すべきかについては、Wikipedia:外部リンクを参照してください。

表示結果 入力内容

名前付きのリンク

Wikipedia

名前付きのリンク

[https://www.wikipedia.org/ Wikipedia]

名前無しのリンク(非推奨)

[2]

名前無しのリンク(非推奨)

[https://www.wikipedia.org/]

URLをそのまま書く(非推奨)

https://www.wikipedia.org/

URLをそのまま書く(非推奨)

https://www.wikipedia.org/

名前付きのリンクでは、URLと名前を分けるために半角スペースを使用します(パイプ記号では機能しません)。

ある種の文字を含むURLは、下記の表に示すようなコード変換がなされていないと、正しくリンクされません。例えば、URL中の半角スペース(SP)は %20 に置き換える必要があります。

SP " , ' ; < > ? [ ]
%20 %22 %2c %3a %3b %3c %3e %3f %5b %5d
  • このような変換を自動的に行う方法として、編集画面のツールバーにある「リンク」ボタンが利用できます。
  • 文字コードの一覧表はASCII#ASCII印字可能文字を参照してください。

ISBN・PMID・RFC[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Anchors ウィキペディアではISBNPMIDRFCを使ったリンク機能を備えています。ISBNについては、Help:ISBNのリンクを参照してください。PMIDについては文献検索サイト PubMed へのリンクに、RFCについては、tools.ietf.org にある原文へのリンクとなります。これらの機能は{{ISBN2}}、{{ISBNT}}、{{PMID}}、{{IETF RFC}}で置き換えることができます。 テンプレート:See also

表示結果 入力内容

書籍情報: ISBN 978-4-987654-32-1

書籍情報: ISBN 978-4-987654-32-1

PMID へのリンク: PMID 2124706

PMID へのリンク: PMID 2124706

RFCへのリンク: RFC 3091

RFCへのリンク: RFC 3091

マジックリンクを抑止:

  • RFC 3091
  • ISBN 978-4-987654-32-1
マジックリンクを抑止:
* RFC <nowiki /> 3091
* ISBN <nowiki /> 978-4-987654-32-1

画像・音声・動画[編集 | ソースを編集]

画像や音声・動画ファイルを適切に用いることで、ウィキペディアの記事はより魅力的でわかりやすいものになるでしょう。ただし著作権保護の観点から、ご自分で撮影・録音されたものを含め、利用できる画像やサウンドには制限があります。詳しいことは、Wikipedia:画像利用の方針を参照して下さい。すでにウィキペディアにアップロードされているファイルを、記事に掲載するにはHelp:画像の表示が役立ちます。

利用できるファイル[編集 | ソースを編集]

ウィキペディア日本語版で利用可能なファイル(画像・音声など)は、次にアップロードされたものです。

ウィキペディア日本語版
今までにアップロードされているファイルはファイルリストで見ることができます。新たにメディアファイルをアップロードするには、ツールボックスの「アップロード」をクリックしてください。ここにアップロードされたメディアファイルは、他言語版やプロジェクトからは利用できません。
ウィキメディア・コモンズ
ウィキペディア日本語版をはじめ、どの言語版やプロジェクトからも利用できるメディアファイルが集積されています。詳しくはWikipedia:ウィキメディア・コモンズを参照してください。

これ以外の言語版やウィキメディアプロジェクトにアップロードされたメディアファイルは、そのままでは利用できません。例えば、ウィキペディア英語版にアップロードされているファイルはそのままではウィキペディア日本語版では使えません。

また、ウィキペディア外のサイト上の画像ファイルなどをウィキペディアで直接利用することはできません。HTMLのimgタグも使えません。

ファイルの挿入[編集 | ソースを編集]

画像の挿入[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

画像ファイルを挿入する際には、キャプションと呼ばれる説明文を付けることが強く推奨されます。

表示された画像をクリックすると、そのファイルに関する詳細情報が記されたファイルページが表示されます。

表示結果 入力内容

画像の表示:

画像の表示:
[[ファイル:Wiki2logo.png]]

説明文を追加: ロゴ

説明文を追加:
[[ファイル:Wiki2logo.png|ロゴ]]

右寄せ:

ロゴ
ロゴ

テキストが画像の左側に回り込みます。

右寄せ:
[[ファイル:Wiki2logo.png|right|ロゴ]]
テキストが画像の左側に回り込みます。

フレーム形式での表示:

ロゴ

同時にleft, center, noneを指定しない場合は、 右寄せとなり、テキストが画像の左側に回り込みます。

フレーム形式での表示:
[[ファイル:Wiki2logo.png|frame|ロゴ]]
同時にleft, center, noneを指定しない
場合は右寄せとなり、テキストが画像の
左側に回り込みます。
音声・動画の挿入[編集 | ソースを編集]

音声や動画のファイルページへのリンクを置くには、次のように入力します。

表示結果 入力内容

虫の鳴き声

[[:ファイル:Musi.ogg|虫の鳴き声]]

音声や動画を記事の中で再生できます。

表示結果 入力内容

[[ファイル:Ja-docchi-which.ogg|日本語の「どっち」の発音]]

テンプレートを利用することもできます。次の例では、{{Audio}}と{{試聴}}テンプレートを使用しています。

表示結果 入力内容

テンプレート:Audio

{{Audio|Japanese nightingale note01.ogg|ウグイスの声}}
関東地方のウグイスの鳴き声。0.4MB

この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。
{{試聴|
|ファイル名=Japanese nightingale note01.ogg
|タイトル=ウグイスの声
|説明文=関東地方のウグイスの鳴き声。0.4MB
|フォーマット=[[Ogg]]
}}
ギャラリー形式での表示[編集 | ソースを編集]
表示結果 入力内容
<gallery>
ファイル:Fuchu Yotsuya Bridge 0001.jpg|多摩川[[府中市 (東京都)|府中]]四谷橋
ファイル:Tamagawa Railway bridges of Keio Line.jpg|多摩川京王線鉄橋
</gallery>

マークアップの無効化・整形済みテキスト[編集 | ソースを編集]

nowiki[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Tag タグはマークアップを無効にします。また、複数の連続する半角スペースや改行を1つの半角スペースに変換します。ただし、HTMLの文字参照は解釈され(エスケープされず)、文字参照によって指定された文字が表示されます。

テンプレート:Markup

pre[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Tag タグは テンプレート:Tag タグと同様にマークアップを無効にします。それに加えて、テンプレート:Tagテンプレート:Tag の間のテキストは、等幅フォントで表示されると共に、半角スペースと改行を維持する整形済みテキストとなります。ただし、HTMLの文字参照は解釈され(エスケープされず)、文字参照によって指定された文字が表示されます。

テンプレート:Markup

整形済みテキストは次のような用途に向いています。

注意
整形済みテキストは折り返し表示をしないため、改行の無い長いテキストをそのまま入力すると、それに合わせてページの横幅が広がってしまいます。
整形済みテキストを折り返し表示する方法として、{{Pre2}}テンプレートが利用できます。ただし、このテンプレートの中ではマークアップが有効になるため、マークアップを無効にするためには テンプレート:Tag タグを併用する必要があります。

行頭の半角スペース[編集 | ソースを編集]

行頭に半角スペースを1つ以上入れると、その行のテキストは、テンプレート:Tag タグと同様に、等幅フォントで表示されると共に、半角スペースと改行を維持する整形済みテキストとなります。

テンプレート:Markup

syntaxhighlight[編集 | ソースを編集]

テンプレート:色 テンプレート:Main プログラムソースコードを表示するには、 テンプレート:Tagタグを利用することもできます。テンプレート:See

  • マークアップは無効です。実体参照も解釈されません。
  • 指定した言語の記法・構文が着色されます。

テンプレート:Markup

使うべきではありません(非推奨)が、以前のテンプレート:Tagタグも引き続きサポートされています。

署名[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

ノートページでの署名には、半角チルダ(~)を使用します。ページの編集時に一定数のチルダを入力すると、編集内容の保存時にそれらのチルダは利用者名や投稿日時に変換されます。

表示結果 入力内容

4個のチルダは利用者名と投稿日時に変換されます。

Example会話) 2024年5月28日 (火) 10:10 (UTC)

テンプレート:Pre

3個のチルダは利用者名に変換されます。

Example会話

テンプレート:Pre

5個のチルダは投稿日時に変換されます。

2024年5月28日 (火) 10:10 (UTC)

テンプレート:Pre

利用者名の部分は、その利用者の利用者ページへのリンクとなります。

署名挿入ボタン

編集画面の上部に並んでいるボタンの中の署名アイコンをクリックすると、ハイフン2つのあとにチルダ4つ(--~~~~)が入力されます。それらのチルダは投稿時に利用者名と投稿日時に変換されます。

目次[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main 何も指定をしていなければ、見出しが4つ以上あるページは、最初の見出しの直前に目次が表示されます。

__TOC__ を置くと、その位置に目次が表示されます。

__NOTOC__ を置くと、この目次の表示を止めることができます。

[編集 | ソースを編集]

ウィキペディアでの表の作り方はHelp:表の作り方を参照してください。

数式[編集 | ソースを編集]

テンプレート:See also 数式や数学記号については、

  1. HTMLのマークアップで記述する方法
  2. <math>タグを使ってLaTeXという数式作成ソフトと同様の記法で表現する方法
  3. {{Math}}や{{Mvar}}を用いる方法

の3つがあります。

また数式番号を降るには{{numBlk}} および {{equationRef}}, {{equationNote}} テンプレートを利用できます。

HTMLによる数式表現[編集 | ソースを編集]

例えば以下のように書くことができます:

表示結果 入力内容

xが実数であるとき x2 ≧ 0 は真である。

テンプレート:Pre2

ノーブレークスペース&nbsp;)を使用することにより、数式の途中で改行が行われることを防ぐことができます。

mathタグとTeX記法による数式表現[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

記事のソース中に<math>タグを使って数式をTeX記法で書き込んでおけば、記事をブラウザで表示する際に、必要に応じて数式部分だけが画像化されて記事中に取り込まれます。 ただし、完全にTeXシステムを内包しているわけではないので、一部の基本的なものに限ります。

「ビジュアルエディター」を使えばTeX記法をワープロのようにツールボタンで入力することもできます。

表示結果 入力内容

<math>\sum_{n=0}^\infty \frac{x^n}{n!}</math>

別行立て数式を書く場合はインデントと組み合わせて {{Indent|<math>...</math>}} のように記載できます。

Template:mathやTemplate:mvarによる数式表現[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

{{math}}を使う事で数式をMathJax風に記述できます。

表示結果 入力内容

テンプレート:Math

{{Math|{{Intmath|int|0|+∞}} e{{Sup|−''x''}} d''x'' {{=}} 1}}

変数は「''...''」で囲う事で明示的に斜体にする必要があります。 また数式中に等号「=」を使うには若干の工夫が必要になります(詳細は{{math}}を参照)。

一方、{{Mvar}}は変数1つを記載する事を想定したテンプレートで、こちらは自動的に斜体にしてくれます。

表示結果 入力内容

テンプレート:Mvar

{{Mvar|x}}

変数[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main

内容 コード 表示
{{CURRENTMONTH}} 05
月名 {{CURRENTMONTHNAME}} 5月
{{CURRENTDAY}} 28
曜日 {{CURRENTDAYNAME}} 火曜日
{{CURRENTYEAR}} 2024
時刻 {{CURRENTTIME}} 10:10
記事数 {{NUMBEROFARTICLES}} 488
プロジェクト名称 {{SITENAME}} Bloxd Japan Wiki
サーバURL {{SERVER}} https://bloxdjapan.miraheze.org
名前空間名 {{NAMESPACE}} ヘルプ
ページ名 {{PAGENAME}} 編集者の方へ
名前空間番号 {{Ns:0 - 14}} {{Ns:1}}→トーク
  • NUMBEROFARTICLESは基本名前空間内でリンクがある記事の数を足したものです。リダイレクトのページやノートは含まれません(Help:記事とは何かを参照のこと)。

内部URL[編集 | ソースを編集]

内部URLを記述するには{{Fullurl:}}を用いて、{{Fullurl:メインページ|action=edit}} のようにします。これは、下のように表示されます。

https://bloxdjapan.miraheze.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8?action=edit

オプションの引数を利用することで、複雑なURLを簡単に記述することができます。例えば、{{Fullurl:Wikipedia:自己紹介|oldid=9884363}}(2007年1月6日 (土) 13:47までの自己紹介)は次のようになります。

https://en.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B?oldid=9884363

{{PAGENAME}}とテンプレート[編集 | ソースを編集]

{{PAGENAME}}はテンプレート内で使用した場合、テンプレートの名称でなくそのテンプレートを使用したページ名に置き換わります。

特殊文字[編集 | ソースを編集]

テンプレート:See also テンプレート:特殊文字

この節では、特殊文字とそれに対応する文字参照の一覧を示していますが、ほとんどのものは直接入力しても表示されます。一部の文字は、編集画面の下部にあるリンクをクリックすることによっても入力できます。

区別的発音符付きの文字[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Main2

表示結果 入力内容

À Á Â Ã Ä Å Æ

Ç È É Ê Ë

Ì Í Î Ï Ñ

Ò Ó Ô Õ Ö Ø

Ù Ú Û Ü ß

à á â ã ä å æ

ç è é ê ë

ì í î ï ñ

ò ó ô õ ö ø œ

ù ú û ü ÿ

テンプレート:Pre2

区切り記号[編集 | ソースを編集]

表示結果 入力内容

¿ ¡ § ¶

† ‡ • – —

‹ › « »

‘ ’ “ ”

' "

&iquest; &iexcl; &sect; &para;

&dagger; &Dagger; &bull; &ndash; &mdash;

&lsaquo; &rsaquo; &laquo; &raquo;

&lsquo; &rsquo; &ldquo; &rdquo;

&apos; &quot;

商用記号[編集 | ソースを編集]

表示結果 入力内容

™ © ®

¢ € ¥ £ ¤

&trade; &copy; &reg;

&cent; &euro; &yen; &pound; &curren;

ギリシア文字[編集 | ソースを編集]

テンプレート:See also 日本語文字コードには、昔から含まれています。

表示結果 入力内容

α β γ δ ε ζ

η θ ι κ λ μ ν

ξ ο π ρ σ ς

τ υ φ χ ψ ω

Α Β Γ Δ Ε Ζ

Η Θ Ι Κ Λ Μ Ν

Ξ Ο Π Ρ Σ

Τ Υ Φ Χ Ψ Ω

&alpha; &beta; &gamma; &delta; &epsilon; &zeta;

&eta; &theta; &iota; &kappa; &lambda; &mu; &nu;

&xi; &omicron; &pi; &rho; &sigma; &sigmaf;

&tau; &upsilon; &phi; &chi; &psi; &omega;

&Alpha; &Beta; &Gamma; &Delta; &Epsilon; &Zeta;

&Eta; &Theta; &Iota; &Kappa; &Lambda; &Mu; &Nu;

&Xi; &Omicron; &Pi; &Rho; &Sigma;

&Tau; &Upsilon; &Phi; &Chi; &Psi; &Omega;

数学記号[編集 | ソースを編集]

テンプレート:See also

表示結果 入力内容

∫ ∑ ∏ √

− ± ∞

≈ ∝ ≡ ≠

≤ ≥

× · ÷ ∂

′ ″

∇ ‰ ° ∴ ℵ

ø

∈ ∉ ∩ ∪

⊂ ⊃ ⊆ ⊇

¬ ∧ ∨ ∃ ∀

⇒ ⇐ ⇓ ⇑ ⇔

→ ↓ ↑ ← ↔

&int; &sum; &prod; &radic;

&minus; &plusmn; &infin;

&asymp; &prop; &equiv; &ne;

&le; &ge;

&times; &middot; &divide; &part;

&prime; &Prime;

&nabla; &permil; &deg; &there4; &alefsym;

&oslash;

&isin; &notin; &cap; &cup;

&sub; &sup; &sube; &supe;

&not; &and; &or; &exist; &forall;

&rArr; &lArr; &dArr; &uArr; &hArr;

&rarr; &darr; &uarr; &larr; &harr;

他のページの内容を取り込む[編集 | ソースを編集]

テンプレートなど、あるページ内で他のページを自動的に表示する機能があります。詳しくはHelp:テンプレートをご覧ください。

条件により変化するページを作成する[編集 | ソースを編集]

条件によって変化する項目やテンプレートを作成することもできます。

  1. ブレーズ・パスカル(1623-1662)の思考集『パンセ』(1665)より。